ゲーム依存症は子供だけじゃない?病院での治療が必要かチェック

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NHKにて5月21日にゲーム依存症について取り上げられました。

皆様ゲームは大好きだと思いますが、ゲーム依存は病気です。

コロナによる自粛が続いていますが、今一度ゲームとの向き合い方に目を向けてみましょう。

ゲーム依存症 子供だけではない

頭を抱える人

ゲーム依存症と聞くとやはり子供に発症しがちなものと想像してしまいますが、30~40代の方も多く発症しておられます。

理由としては、若いころの体力はなく、仕事や生活でのストレスなどが溜まっていたなどが多く挙げられています。

現実逃避のようなものなのでしょうか?

気晴らしにゲームをしたのに気づけば何百万と課金をしている事例もあるそうです。

若者にも決して少なくないわけではないのですが、大人だからといってかからないと、油断していては、ダメ!です。

自粛期間ではありますが、ストレスは貯めこまず、発散するように徹底しましょう。

愚痴を聞いてもらうだけでも、かなり効果はあるとよく聞きますね。

ゲーム依存症の治療って?

ご家族の方もしくは知人に、ゲームのし過ぎによる睡眠の異常や食生活の乱れ、衛生面での乱れ等が見受けられた場合は、本人に治療を進めるなどはせず、まずは気づいた方が医療機関に相談をしましょう。

上記でも記載しましたが、これは立派な病気です。

気づいた方が行動してくれるというのはすばらしいことだと思いますが、症状がさらに重くなるなんてこともなきにしもあらず、必ず医療機関への相談をするようにしましょう。

NHKにて取り上げられた内容にこんな声

ゲーム依存症まとめ

ゲーム依存はだれしもがなり得る病気です。

NHKにて取り上げられた内容は、やらせであるとの声も多数上がっておりますが、ゲーム依存の現状を知るにはいい機会だったのではないでしょうか。

自粛期間であっても、早寝早起き規則正しい行動を心がけましょう!