打ち上げ花火下から見るか?が気持ち悪いと不評なのはなぜ?

映画「打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?」が8月7日の金曜ロードショーで放送されます。

主題歌は、米津玄師さんとDAOKOさんの「打ち上げ花火」です。

いい曲ですよね!

しかし、この映画はどこか気持ち悪いと不評、酷評がとても多く、「劣化版君の名は。」と言われる始末でした。

そこで今回は、なぜここまで不評が多いのか理由をまとめてみました。

打ち上げ花火下から見るか?横から見るか?不評、酷評の理由

まず第一に挙げられるのはやはり、ストーリーですね。

詳しい説明も特になし。

また、ご都合展開ストーリーが満載です、笑

なのに良い方向には向かわない。

タイムリープものであるなら、もう少し緊張感を出すべきだったでしょう。

シュタインズ・ゲートのようにはなりませんでしたね、笑

二つ目は、終わり方です。

すべてにおいて疑問が残る終わり方です。

まさに、気持ち悪いというのが当てはまる終わり方でしたね。

しかし、これには総監督が「新房昭之」さんであることも関係してくるかと思います。

「新房昭之」さんが今まで手掛けてきた作品は、「まどマギ」や「化物語シリーズ」など一癖も二癖もある作品が大半です。

その癖がすべて悪い方向に行ってしまったのではないでしょうか?

もちろん「新房昭之」さんの作品は大好きですよ、笑

三つ目は、声優さんでしょうか。

なずな役には「広瀬すず」さん

典道役には「菅田将暉」さんが声を当てています。

「菅田将暉」さんは、アニメの声を当てるのが初だったみたいで、やはり少し浮いてるなと感じてしまいます。

ざっくりとはこんな感じでしょうか。

まあ僕の観点がずれているのかもしれませんが、、、

他の視聴者からの感想は?

やはり、悪い評価が多いですね。

たまに高評価だったとのツイートもありますが。

打ち上げ花火下から見るか?横から見るか?まとめ

今回は「打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?」の不評、酷評についての理由をまとまてみました。

ここまで悪い評価の多い青春映画は少ないですよね、笑

でも決してみる必要がない!ってわけではないですよ?

まあ、暇だったら見るくらいのスタンスで良いとは思います、笑